Home / ニュース / 羽田発の全日空(ANA)就航でバンクーバーがますます便利に

 

 

 

日本の空港は数が多いだけで不便だとつくづく思います。

バンクーバーへの飛行機は、成田発のJALが日本人には一般的に利用されてきましたが、成田に移動するのに時間がかかり過ぎるので、直行便の良さを失っているように思います。

また、成田に行く国内線は少なく、羽田→成田の移動を強いられることもしばしばです。

 

地方の空港のいくつかは成田に行くより韓国や中国に行く方が便が多かったりするので、中国・韓国系の航空券は格安なだけでなく便利という二重にお得な状況が発生していました。神戸に住む知人は、成田経由より上海経由の方が安くてしかも便利だと言っていつも中国の航空会社を利用していました(羽田便就航以前の話)。

 

近くの空港からカナダまでの最安値の航空券はいくらくらいでしょうか?

海外格安航空券の最安値比較はココ
ANAのサイトでチケットを購入すると、コードシェアのエアカナダによる直行便か、ロサンゼルスなどのアメリカ経由のANAのチケットが提示されていました。

 

エアカナダのサービスは悪くありませんが、JALには遠く及びません。

ロサンゼルス経由などは、ただでさえ長い飛行距離がさらに長くなるので決しておすすめではありません。

 

そんなわけで、2014年に就航したANAの羽田-バンクーバー路線は、名実ともに日本人にとって便利な移動手段です。

カナダの友人にも成田は不評で、この路線への期待はカナダからの旅行者にとっても大きいようです。スカイトレインでも大きく広告されていたので、多くの人の目にとまったのではないでしょうか。

 

 

ハイシーズンを避けて早めに予約すれば、日系航空会社も昔ほどの割高感はありません。時間帯のよさやサービス、安全性といった面で、値段の違いに見合ったものはあると実感できるでしょう。

 

年間を通じて水曜日前後の発着がお得のようです。

 

 

 

 

 

 
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