Home / バンクーバーを歩く・観る / 雨の多いバンクーバーで絶好の雨宿りは美術館

 

 

カナダの芸術家、といわれても日本ではほとんどの人が名前を挙げられないのではないでしょうか。

 

世界的な知名度はまだまだ低いけれど、カナダ人の地元芸術家に対する愛着は想像以上に強いものがあります。

 

地元の喫茶店の多くで、地元芸術家の絵画を飾ると同時に販売しているのを見かけます。

街のあちらこちらに私設のArt Galleryがあり、数万ドルくらいの絵がたくさん売られています。

 

Group of sevenを始めとする有名画家の作品は、オークションで1億円以上の値段がつくことが珍しくありません。

 

また、ホームパーティーに呼ばれて行くと、ほとんどの家で素敵な絵が飾られています。

 

ダウンタウンのど真ん中にあるバンクーバー美術館は、芸術を愛する地元の人にとても人気です。

展示内容は期間によって違うので時にはお目当てのものがないかもしれないけれど、併設のショップを物色するだけでも楽しめると思います。

 

少なくとも$20の価値は十分あるし、火曜日の午後5時から9時は「寄付金」という形で入場料をとっているので、もっと安い値段で入場してもまったく問題ありません。

 

また、美術館の2階にあるCafeはコーヒーだけでなく食事もお酒も提供されるので、美術館に入館せずランチやおしゃべりだけのために利用する人もたくさんはいます。

Cafeは週末の昼間はかなり混雑します。こちらも火曜日は9時まで営業しているので、夕食をとることもできます。

気楽に食事できるので、女性の一人旅にもおすすめです。

 

 

 

屋外のパティオが天気のいい日に人気なのはもちろんですが、雨の日にも絶好の雨宿りの場所として人気です。

ダウンタウンの中心、ロブソンスクエアにあるので、雨で歩き回るのが億劫なときには喫茶店を探すより美術館に駆け込む方がよいかもしれません。

 

真夏以外のバンクーバーは雨が多いので、知っておいて損はないでしょう。

 

 

 

 
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