Home / バンクーバーを歩く・観る / 治安・雰囲気があまりよくないチャイナタウン

 

 

華人の影響力が今も昔も強いバンクーバーですが、チャイナタウンは残念ながらそれほど雰囲気がよくありません。

横浜の中華街のような賑やかさはなく、悪名高いEast Hasting通りに隣接していてホームレスも多い地区です。

 

いまはカナダの議員・社長や教授といった中枢の役職に華人がたくさんいますが、一昔前までは不当な苦労を負っていました。

 

 

チャイナタウンには先代の苦難をしのぶモニュメントがあり、観光客の姿もあるのですが、、、華人にとっての歴史的な地区にすぎず、現在の華人勢力の中心ではありません。

 

 

バンクーバーは中華料理や飲茶がおいしいことでも知られていますが、地元の人はたいていリッチモンドかメトロタウンに向かいます。

チャイナタウンで食事を、ということであれば、むしろリッチモンドかメトロタウンをおすすめします。スカイトレインに乗ればすぐです。

 

特にリッチモンドは漢字の看板があふれ、まるで中国にいるかのような雰囲気です。

 

 

 

 
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