Home / 各線案内 / カナダ西部 / ケトルバレー鉄道 / ケトルバレー鉄道の起点ホープは映画ランボーの撮影地

 

バンクーバーから車で約2時間のホープ(Hope)は、カナディアンロッキーやオカナガンへのバスツアーやドライブでほとんどの人が休憩をとる、交通の要です。

 

夏は観光バスが立ち寄るものの、それ以外の時期はとても閑散としている小さな町です。

 

映画「ランボー」の撮影が行われたことでも知られ、町のあちらこちらに映画で使われた街並みがそのまま残っています。

近くにあるケトルバレー鉄道の「オセロトンネル」も有名です。

 

ケトルバレー鉄道は、カナディアンパシフィックの支線でした。

カナディアンパシフィック鉄道から分岐してすぐにフレーザー川を渡っていたのですが、この鉄橋はいまも残っています。(上段道路、下段鉄道の2段構造)

 

フレーザー川は鮭の遡上でも有名です。

 

 

ホープの町を通るカナディアンナショナル鉄道はライバル会社ですので接続はなく、ほぼ直角に平面交差をしていました。下の写真が平面交差していたところですが、面影はありません。

 

 

 

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

 

 
Share this page
 

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です