映画「ハナミズキ」の舞台になった灯台が有名な漁師の村、ペギーズコーブはロブスターがおすすめ

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「赤毛のアン」の舞台プリンスエドワード島、世界遺産の町ルーネンバーグ、漁師の村ペギーズコーブなど、カナダ東海岸は観光の宝庫です。

 

 

 

ここではペギーズコーブについて紹介します。

ドイツからの移民をルーツにする、人口600人ほどの小さな漁村です。

 

 

昔ながらの鄙びたたたずまいを大切に保存しており、多くの観光客や写真家が訪れます。

どの角度も絵になるのですが、なんといっても有名なのは灯台です。

 

 

 

light house peggys cove

 

 

 

最近では「ハナミズキ」という映画でも有名になりました。

 

 

 

 

 

 

景観の保存を大切に行う観光地であるとともに、活発な漁業の村でもあります。

名産はロブスターで、村のあちらこちらでロブスターを捕獲するための「しかけ」を見ることができます。

 

 

岩場に足をとられないように灯台を見物したら、レストランでロブスターを食べましょう!

灯台のそばにあるこのレストランは土産もたくさん売っています。他に店はないので迷わないでしょう。

 

 

 

 

 

 

ロブスターを注文すると、ナイフとフォーク以外の道具が出されます。

 

 

 

 

 

 

注目すべきは、テーブルクロスの紙に印刷された「ロブスターの食べ方」

 

このとおりにやれば、本当に簡単に、きれいに食べることができました。

自分でもロブスターを料理して、他の方法をネットで調べて試したことがあったのですが、ここの説明の食べ方が一番簡単でした。

 

 

 

 

 

ペギーズコーブで獲れた新鮮なロブスターです。

観光地のレストランと思って侮ってはいけません。おいしいですよ。

 

 

 

 

ペギーズコーブはハリファックスから40キロほどのところにあります。

 

時間に余裕があれば、拠点となるハリファックスまで、モントリオール・ケベックから1泊2日で走るオーシャン号を利用するのもおすすめです。

ただし、週3便と本数が少なく時間もかかるので、オーシャン号の時刻表をよく確認して計画する必要があります。

列車が遅れることが多いのも難点です。

 

 

時間に余裕がない場合は、ハリファックスまで飛行機で向かって、訪問しましょう。

 

この地域は鉄道・バスといった公共交通機関が廃止されているので、ツアーを利用するか、レンタカーを利用することになります。

HISのハリファクス発着「世界遺産ルーネンバーグとペギーズコーブ(5~10月)(日本語ガイド)」のようなツアーの利用は、慣れない右側通行での運転や英語の不安がなく、なにより効率よく観光地を回れるのでおすすめです。


 
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