Home / バンクーバー発列車の旅 / 大陸横断 カナディアン号 / フレーザー川とトンプソン川が合流するリットン Lytton では2色のコントラストによる珍しい景色が見られる

 

 

 

 

ブリティッシュコロンビア州を代表する大河といえば、フレーザー川です。

 

バンクーバー空港やリッチモンド市はフレーザー川の巨大な三角州の中にあります(地震に弱いといわれている)。

 

バンクーバー周囲では穏やかなフレーザー川ですが、上流は急流で、さらに地図を見るともの山脈を縫って驚くほど大きく蛇行していることがわかります。

 

 

 

源流の位置の違いが、水質の違いを生じ、支流が交わるところでは明瞭なコントラストを生じます。

 

特にトンプソン川の合流地点リットンでは、2色のコントラストが数キロメートルにおよび、自然の雄大さを実感させます。

 

 

 

 

カナディアン号がここを通過するのは深夜なので、車か、ロッキーマウンテニア号でないと見ることができません。

 

 

 

 

 

 

 

 

カナディアン号は遅れることがしょっちゅうで、遅延の状況によっては見ることができます。

 

 

上の写真は、8時間遅れのカナディアン号の車内から撮影したものです。

 

 

 

 

 

 

 

 
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