Home / バンクーバーで食べる / 味がおすすめ / 一人旅も大歓迎・ベトナム料理

 

 

カナダでは、ベトナム難民を積極的に受け入れていたこともありベトナム料理屋をあちらこちらで見かけることができます。

日本料理屋の多くが中国人か韓国人の経営なのに対して、ベトナム料理屋はベトナム人が経営していることが多いようです。

 

洋食に飽きた頃には、ベトナム料理がおすすめです。

コリアンダーが苦手な人は注文の際にお願いするか、ベトナム料理そのものをやめた方がよいかもしれません。コリアンダーが問題なく食べられるなら、バンクーバー観光の際に一度はお試しすることをおすすめします。

 

ベトナム料理のほとんどはカジュアルな店なので、男女を問わず一人で食事している姿もよく見かけます。

一人旅でも気軽に訪問できるのもよいところです。

 

日本ではフォーと呼ばれますが、ファーの方が発音は近いように思います。

 

rare beefを注文すると写真のような生肉が出てくるので最初はびっくりするかもしれませんが、柔らかくて美味しいです。スープは熱いのでつければすぐに色が変わるし、もちろん生のままたべても大丈夫です。

rareに抵抗がある人はbeef ballやbrisketを注文しましょう。

 

どの店もはずれはないし、値段もさして変わらないのだけれど、いつもお客の入っている店を二つあげてみます。

一つ目は、Pho central。

フォーのスープはここが一番うまいと思っていました。(最近道路の反対側に移転して少し味が落ちたような気もしました)

もちろんご飯ものもおいしいです。

Pho centralのメニューのフォーの部分。7ドルちょっとなので、ダウンタウンの食事ではもっとも安い部類といえる。

二つ目は、Pho Goodness。前者に劣らずフォーもご飯ものも美味しい。ベトナムはフランス植民地時代の影響で、フランスパンを用いたバゲットも一般的だ。バゲットは前者よりこちらのほうがカリッとしていてうまい。

 

二つともDavie St.にあり、ほぼ休みなく営業している。夜も10〜11時頃まで営業しているので、ランチ・ディナーはもちろんのこと夜食にもおすすめだ。

 

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