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オーロラ観測のメッカとして日本人に人気なのが、イエローナイフとホワイトホースです。

 

ホワイトホースは、かつてはアラスカのSkagwayから鉄道が通っていました。

1982年に一旦廃止されたのですが、観光鉄道として復活し、Skagwayからホワイトホースの近くのCarcrossまで夏期のみ列車が運行されます。

 

このWhite Pass & Yukon Route Railroad (ホワイトパス&ユーコン鉄道)は、世界でもっとも景色のよい鉄道の一つとして知られます。

 

カナダ旅行の訪問先の一つとして、胸をはっておすすめできる列車です。

 

 

 

カナダとアメリカの国境近くのFraser駅は、美しい湖畔にあります。ここからアメリカ側の景色(断崖絶壁+氷河)が特に人気なのですが、カナダ側の雄大な森林風景も素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても古い車両が使われています。

 

 

 

 

 

 

 

車内は改装されていて、古さを感じさせません。

 

 

 

 

 

 

列車の窓は開かないのですが、デッキに自由に出入りできます。景色の特に良い区間ではデッキが大混雑です。

 

車内で案内放送を聞きながら景色を眺めるか、デッキで景色を直に眺めるか(放送は聞こえない)、難しい選択です。

 

 

 

 

ゴールドラッシュが鉄道建設のきっかけですが、鉄道が完成したときにはゴールドラッシュは終わり、金以外の輸送に活躍しました。

ゴールドラッシュ時代にチャンスを求めて人々が歩いたルートの跡も、100年以上を経ていまだに残っています。植物のほとんど育たない気候だからこそでしょう。

 

 

 

利用客のほとんどは、アラスカのクルーズ船からの客でSkagwayを起点として往復します。

 

ホワイトホースを中心とするユーコン州は、カナディアンロッキーとはまた一味違う、手付かずの雄大な自然を楽しめる町として人気です。

 

バンクーバーから約2時間半と、距離も手ごろです。

 

オーロラ観測の町として冬に日本人観光客が集まりますが、列車の旅とオーロラ観測が同時に楽しめる8月末から9月上旬の旅が個人的にはおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 
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