Home / バンクーバーを歩く・観る / キャピラノ吊り橋への無料シャトルバス・2017年4月の時刻表

 

キャピラノ吊り橋に行くときは、無料のシャトルバスがおすすめです。

ダウンタウンで吊り橋の切符を先に買っておいてもよいし、とりあえずバスに乗って、着いてから切符を買ってもOKです。(吊り橋に行かないのに乗ってはダメ)

大型バスで車内は快適です。

運転手が景色をいろいろ説明してくれるので、ライオンズゲートブリッジからの眺めを筆頭にダウンタウン~ノースバンクーバーの観光にもなります。

運転手の説明は興味深い話が盛りだくさんで、無料と考えると得した気分です。

英語の聞き取りに自信がある方はぜひお試しを。
渋滞がなければ片道30分ですが、もっと長くのっていてもよいくらいです。

乗車バス停はいくつかありますが、始発のカナダプレイスの乗り場が分かりやすくおすすめです。
カナダプレイス前はたくさんのバスが発着しているけれど、キャピラノ行きのバスの看板を簡単に見つけられるます。

バスが停まっていなくても、緑色の服を着たスタッフが説明してくれるので安心です。

緑色の服はキャピラノ吊り橋のスタッフの制服。

緑色のバスは無関係なので注意!

緑色の服がキャピラノのスタッフのカラーです。

緑色のバスはキャピラノに行かないので念のため。

ダウンタウン内のルートは、

①カナダプレイス→②ハイアットホテル(バラード駅前)→③ロブソン通り・ブルーホライズン→④ウェスティンホテル(Bayshore)

左端から①カナダプレイス、②ハイアットホテル、③ロブソン通り、④ウェスティンホテルの出発時間、そのとなり5列目がキャピラノ吊り橋の到着時間です。

右端は、キャピラノ吊り橋からの帰りの便の出発時間です。

 

 

4月は本数が多く、

 

カナダプレイス発が午前8時半~午後3時15分おき

帰りは午前10時30分~午後5時15分おき

 

 

 

 

 

ルート上であれば、運転手に頼めば帰りに途中で降りることも可能のようです。

乗車時に運転手に確認してみましょう。

 

 

キャピラノ吊り橋の無料シャトルバスには、日本人の運転手も乗務しているそうです。

運がよければ日本語でいろいろ尋ねることができるかもしれません。

 

無料バスの利用は決して難しいものではありませんが、時間に余裕がなかったり、英語に不安があるようであれば、

・「キャピラノ吊り橋とグラウスマウンテン山頂展望レストランでの昼食(日本語ガイド)

・「グランビルアイランドとキャピラノつり橋日本語ガイド

のようなJTBの現地ツアーを利用するのも、効率がよいのでおすすめです。

 

 

参考までに他の季節のスケジュールもご紹介します。

ハイシーズンの5・6・7・8・9月は便数が多くとても便利です。

カナダプレイスからであれば、午前8時半から午後5時まで、ほぼ10~15分おきに出発します。

日照時間とともに営業時間も長く、夏がおすすめの季節です。

10月の時刻表11月の時刻表も掲載しておきました。

11月末から1月初旬はイルミネーションが開催され、暗くなってからも楽しめるようになります。

それにあわせてシャトルバスが夜も運行されるので便利です。

一方で、オフシーズンの1~3月は本数が少ないので注意が必要です。

 
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